
2025年11月、愛知県名古屋にある日本最大級のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」にて、中部アイティ協同組合主催(後援:愛知県)のAI講演会「NO AI, NO ENGINEER LIFE.」が開催されました。
当日は、IT事業に関わる経営者やエンジニアが一堂に会し、地域のIT熱量の高さを象徴する大規模なイベントとなりました。当社ウェブインパクトも組合加盟企業として企画・運営に参画し、地域ITコミュニティの活性化に向けて尽力いたしました。
本イベントは募集開始直後から大きな注目を集め、最終的には120名を超える参加者で満員御礼となりました。

NO AI, NO ENGINEER LIFE. ~AIが導くエンジニアのキャリア変革~

今回のAI講演会「NO AI, NO ENGINEER LIFE.」にはエンジニアや経営者、学生など多様な参加者が集いました。
生成AIの進化がエンジニアのキャリアや働き方にどう影響するのか、最前線で活躍するゲストを迎えて、AI時代の新しいエンジニア像について学び合う貴重な場となりました。
登壇ゲストのご紹介
第一部では、合同会社Hundreds代表の大塚あみ氏が登壇。

著書『#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった』で知られる大塚氏は、自身のAIネイティブな学び方や、生成AIとともに成長してきた実践例を紹介。
毎日アプリを生み出す「#100日チャレンジ」を通じ、AIと共存しながら自らの可能性を広げる姿が多くの参加者に刺激を与えました。
第二部では、20年以上にわたりテックブロガーとして情報発信を続ける“からあげ”氏(組み込み系エンジニア・AI研究員)が登壇。

AIの進化と共に歩んできた経験や、企業でのAI活用事例、これからのエンジニアが備えるべきスキルなど、実体験に基づくリアルなお話がとても参考になりました。
イベントレポート
本イベントを通じ、参加者の多くが関心を寄せていたのは「AI時代にエンジニアはどうあるべきか」「AIをどうキャリアに活かすか」というテーマです。
講演では、AIを単なるツールとして捉えるのではなく、自身のスキルや発想を拡張するパートナーとして向き合う姿勢が繰り返し語られました。また、「日々の学びやチャレンジをAIと一緒に進めることで、キャリアの幅や成長速度が大きく変わる」「生成AIを使いこなすことで、個人でも新たな価値創出が可能になる」といったポイントが紹介され、エンジニアだけでなく、経営者はもちろん、今後IT業界を目指す学生やクリエイター志望者にとっても、多くの気づきとヒントが得られる内容となりました。
地域IT産業の「技術力底上げ」を目指して
今回のイベント主催となる『中部アイティ協同組合』は、地域のIT企業が連携し、ビジネス機会の創出や福利厚生の充実に加え、地域全体の技術水準向上と人材育成に注力しています。 今回は愛知県の後援も受け、地域のデジタル化を推進する重要な講演会となりました。
当社ウェブインパクトは、こうした活動への参画を通じて、単なる自社の発展だけにとどまらず、「地域IT産業全体の競争力強化」や「エンジニアのスキルアップ」に貢献したいと考えています。地域のIT企業が互いに技術を高め合うエコシステムを作ることが、持続的な地域発展の鍵になると信じているからです。
今後の展望

今回のイベントのキャッチコピーである「NO AI, NO ENGINEER LIFE.」という言葉が示す通り、AIはもはや特別な技術ではありません。当社ではAIを含む最新技術を常にキャッチアップし、お客様の課題解決にあわせた最適なご提案ができるように準備しております。
- 自社業務へのAI導入を検討されている方
- AIを活用したシステム開発をお考えの方
ぜひ当社へお気軽にご相談ください。
今後もウェブインパクトは、地域のIT振興と最新技術の実装を通じて、皆さまのビジネス変革(DX)を支援してまいります。























