当社では、毎年豊橋技術科学大学から2名以上のインターン生を受け入れており、「設計・開発・テスト・ユーザー体験」まで、一連の流れを経験してもらう体制を整えています。
単に技術や知識を伝えるだけではなく、実践を通じた経験ができます。
その結果、インターンをきっかけに就職に繋がった方もいます。
本記事では、豊橋技術科学大学の実務訓練事例を交えて紹介していきますので、ぜひインターン先の候補として、当社を検討してみてください。
インターン生に「経験」を積んでもらうために
インターン生には、アプリ「おにどこ」を通じた「設計・開発・テスト・ユーザー体験」の一連の流れを経験して頂きます。
当社豊橋コアのある豊橋市では、毎年2月10日~2月11日にかけて「豊橋鬼祭」という1,000年以上も続いている伝統行事があります。

国の重要文化財である「豊橋鬼祭」を、豊橋市が誇る祭礼として一層広く周知すべく、そして、地域との共創として、当社では行事をサポートするための「おにどこ」アプリを開発協力しました。この「おにどこ」では、町中を巡る赤鬼をスマートフォンで確認できます。

インターン生には
- 開発
- 動作試験
- データ作成
- 現地での運用サポート
を通じて、多くの経験を積んでもらいます。
実際のインターン生の体験談は、以下からご確認できます。
ユーザー体験を目の当たりにすることで培われる理解

当社では、インターン生に幅広い経験を提供しています。
技術だけではなく、ユーザー体験、つまり利用者の満足度を実感してもらうことで、ユーザー理解に繋がるからです。
その点においても、地域イベントと絡めることのできる「おにどこ」アプリは
「自分たちの開発したものが、どのように使われているのか?どのように役立っているのか?」
「今後、どこをどのように改善すべきか?」
といった視点を考えられる貴重な経験ができます。
社会で役立つスキルを吸収し、成長してもらいたい
インターン生には、ぜひ当社の経験を通じて、社会に役立つ人材になって頂きたいと考えています。
プログラミング技術だけではなく、エンドユーザーを知ることで得られる広い視点や観点などを育み、社会人としての「自信」や「自走心」を身につけてもらいます。
もちろんプログラミング技術なども学べます。当社では、最新技術(Apple Vision Proなど)に触れられる環境があるので、プログラミングスキルを磨く上でも最適な環境です。

インターンは、社会を学べる貴重な時間です。
その貴重な時間を、ぜひ「スキル」だけではなく「体験」に費やして、沢山の経験を積んでください。
そして、ウェブインパクトのインターンに興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問合せください。
ウェブインパクトで共に働きませんか?エンジニア募集!