当社は「共創カンパニー」として、国籍・バックグラウンドなどを超えて価値を生み出すダイバーシティを推進しています。
今回は、ダイバーシティ推進の取り組みの一つとして留学生を受け入れた事例を紹介します。
企業としてのダイバーシティへの考え方
今、日本には多くの外国人がいます。そして、これからの少子高齢化による人材不足に対応するためには、外国人人材の手が必要です。この流れを円滑化するためには、ダイバーシティ、特に国際化への対応が大きな課題です。
その一歩として当社が取り組んでいるのが、留学生の受け入れ。留学生と共に価値を創りながら、多言語を意識した働き方をすることが、当社にとって、ひいては日本の生産性向上に寄与すると考えています。
インターン取り組み実施に至った背景と当社の思い
当社が重視しているのが「ダイバーシティ」です。多様な人材を受け入れ、その個性やスキルを最大限に発揮できる環境を提供するとともに、実務を通じて技術の向上やキャリア形成の支援に力を入れています。
今回、インターンを受け入れた豊橋技術科学大学とは、システム開発における技術提供や、アルバイト・インターン生の受け入れなど、事業と人材育成の両面で長年にわたる協力体制を築いてきました。このような取り組みを通じて、未来を担う技術者や研究者が成長できる機会を創出しています。
その一環として、海外から豊橋技術科学大学に留学中の学生をインターン生として受け入れることになったのです。このインターンシップでは、約3カ月間にわたり、当社の事業を実際に体験しながら技術を学び、現場での課題解決に挑戦いただきました。
インターン中の実際の取り組み

今回のインターンシップでは、フィンランドから豊橋技術科学大学に留学中の学生をお迎えしました。大学で日頃から学んでいるプログラミング技術を活かして、当社の実務を体験していただきました。
業務中のコミュニケーションは基本的に英語です。最初はGoogle翻訳などのツールを活用する場面も多くありましたが、プログラミングという共通言語の存在もあり、時間が経つにつれてお互いに口頭での会話がスムーズになり、仕事以外の日常的な交流も増えていきました。
インターンシップの模様や参加者の感想に関して、詳しくは下記をご参照ください。
留学生の受け入れは自社のダイバーシティへの理解にもなりました

留学生の受け入れは、自社にとっても大きなメリットになりました。なぜなら、外国人人材と話す機会を設けられたからです。実際に外国人人材とコミュニケーションをとりながら業務に取り組むことで、今後のダイバーシティ推進への自信につながったのです。
翻訳アプリを使いながらテキストコミュニケーションをとり、お互いの意思を伝え合うなど、まさに「共創」を体現する機会となり、視野を拡大するきっかけにもなりました。
当社の考えるダイバーシティ推進
当社は「共創カンパニー」として、今後も多様な人材を受け入れていきます。留学生だけではなく、様々な価値観を受け入れることで、新たな可能性が生まれ、新たな価値を創り出せるのです。
そのために、当社は多様な価値観が働けるステージを用意します。従来の価値観に縛られず、多様な価値観の人が挑戦できる環境を用意することも、企業が取り組むべきダイバーシティ推進の一つだと考えます。
終わりに
今回の海外インターンシップの受け入れを通じて、ダイバーシティ推進の意義と可能性を改めて深く実感できました。 当社では、今後も国籍や立場にとらわれない、多様な人材の採用と育成を推進していきます。
この度の取り組みにご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。また、採用情報についても下記より詳細をご確認いただけます。皆さまからのご応募・お問い合わせを心よりお待ちしております。
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